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筋トレはどのくらいのベースで行うのが理想的なのか?

スポーツクラブに入ると、毎日行きたくなることが多いようですが、計画的にスポーツジムを利用しないと無駄な時間を過ごしてしまうこともあります。

スポーツジムの器具で時間をつぶして筋肉が付いたような気になる可能性が高いですが、いろいろある器具を効果的に負荷を掛けて行って初めて筋肉が付きます。

 

筋トレ 頻度 効果的

 

 

筋トレの効果的な頻度は、どのくらいのベースで行うのが理想的なのか?


筋トレで筋肉を肥大させるのは、一度負荷を与えて筋繊維を破壊して、修復の為の休息と必要な栄養素を摂取することで、大きな筋肉が作られます。


この流れから考えると、筋トレで最大の80%の負荷を掛けた筋トレを週2~3回位が良いでしょう。

必ず休息を入れる事で、破壊した筋肉が回復されてその時に増強されます。

もし、早く結果を出したいために続けて筋トレをする場合には、同じ筋トレはしない事です。

 

必ず、部位を変えたトレーニングをしていかないと、折角のトレーニングが無駄になります。

疲労が残っている状態で無理してトレーニングをすると、逆に筋肉の成長を邪魔してしまって効果は半減します。

とてももったいない事になります。


疲れ損ですね!!

 

   男女ビヨンドジム池袋店・錦糸町店

長時間の筋トレは効果が出にくいです。

休息する時間が必要です。

筋肉痛を残したままで翌日も筋トレを長時間行うと、結果的にヒザや腰を痛める事になります。

プロの方も、ヒザや腰痛の方が意外に多くいるのは、職業病と言っても良いほどのハードな筋トレや練習の結果だと思いますね。


また、時間がない方は、自宅で出来る自重トレーニングをするのが良いでしょうね。

自重トレーニングとは、自分の体重に負荷を掛けて行うトレーニングです。

この様なトレーニングは毎日行っても良く、また続ける事で効果も期待できます。

難しいのはモチベーション管理だけですね。


また、筋肉ムキムキが希望ならば休息をとりながらの筋トレです。

 

ダイエットや細マッチョな体形が希望の場合には、トレーニングには有酸素運動を取り入れる必要があります

 

有酸素運動で脂肪燃焼を高めていきます

ハードな筋肥大を目指してる筋トレは、脂肪燃焼は起こりません。

ダイエット効果の特徴の体重減少はないけれど、身体は引き締まってきます。

 

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