モテるカラダを目指す!ストロングスタイルな筋肉へ【HMBマッスルプレス】

筋トレの時間対効果は、やり方にあります

時間がたっぷりある方、時間がない方、どちらもやり方で効果は出ます。

むしろ明確な目的が無く時間つぶしの様にやるやり方の方が効果が感じられない可能性が高いです。

 

  効果が感じられる時間帯

 

朝の時間はお勧めしません

理由は、身体が起きてない事です。

もし、朝の時間帯しか時間が取れない場合には、消化の良いエネルギーになる食事を軽めにすませてからでしょうね。                        


筋トレに必要な身体の状態は、体温が暖まっていることが大事です。
なぜなら、血圧が高く成ったり、心臓への負担が大きくなる可能性があります

朝にやりたい方の運動は、有酸素運動です。
早歩きのウォーキングや、ストレッチの様に身体を温める様なレーニングが良いです。

 

その運動は脂肪燃焼しダイエット効果があります。
だから痩せたい方には良いですよね。

                

ただ、この時間帯は実際に運動する方の生活習慣とも関係があるので一概には言えませんね

 

相対的に言える事は、起きてすぐの筋トレは身体にとって良くないということです。
けがの可能性が高くなります。

                   ストロングスタイルな筋肉へ【HMBマッスルプレス】

 

 一般的な生活スタイルの方には、筋トレに良い時間帯は午後や夕方以降がベストです。


午後と言っても昼食後2時間位経ってからです。

 

筋トレ 時間対効果は、時間の目安よりも筋トレの内容が大事です。


筋肉を大きくしたい人は、筋肥大や筋力向上を目的とした高強度を短時間でが良いです。


それとは反対に筋持久力を目的とした場合には低強度で、長時間かけての運動が良いです。

いわゆるマラソンの様な運動は時間をかけてするのが良いとなります

 

筋肉を大きくしたい方のトレーニングは、例えば、上腕二頭筋を鍛えたい場合、ダンベルを20回持ち上げる運動を、自分の最大筋力
80%の重量で初めて、15回でもうキツくてこれ以上できない限界だと思ったところから振り絞って後5回やる、その5回のところで鍛えられて上腕二頭筋が大きくなるんです。

だから自分一人でやるのが難しいわけですよね。
トレーナーが居れば、その5回に対して後4回3回と言って指導してくれるので、何とか付いていけるものみたいです。


ある意味トレーナーの役割ってその掛け声なんじゃないかと、私は思いますけどね。
でもそれが大切なんですよね。

                  

 

続けて筋トレをする場合には、上半身系を筋トレしたのなら次は下半身の太ももの筋トレも、同じようにやります。


終わった後は、有酸素運動を60分以内で終わらせます。
それ以上すると筋肉が燃焼して折角の筋トレが無駄になるといわれています。


その後はたんぱく質の摂取です。

食事は非常に重要です。たんぱく質と言ってもタンパク質だけ食べても効果がないです。

タンパク質が体内に取り入れられるためには、ビタミンが必要です。

だからバランスの良い食事が大事なんですね。


筋トレは続けて毎日同じ部位のトレーニングはしないことです。
休息時間は一般的に2~3日が効果的と言われています。

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